知っトレ!

あなたが気になるトレンド情報をご提供!

「仕事中に髭を抜く癖がある男性とは〇〇したくない。」

嫌われる前に…

働く女性の本音をみる

仕事

ホリエモンロケット「MOMO(モモ)3号機」今後の宇宙ビジネスとは?儲かるの?

投稿日:

小型ロケット

4日午前5時45分、北海道大樹町のベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」が開発したミニロケット「MOMO(モモ)3号機」が町内の実験場から打ち上げられ、宇宙空間とされる高度100キロ以上に到達したとの発表がありました。

同企業は、実業家の堀江貴文さんが取締役を務めることで有名ですね!

過去2回の失敗を経て、3回目の打ち上げで成功…まさしく3度目の正直!

素晴らしい限りです!

さて、今回のミニロケット打ち上げ成功で、今後の宇宙ビジネスの市場拡大につながることが期待されていると報じられていますが…

ホリエモンが取り組む宇宙ビジネスとはどんなものなのでしょか? 儲かるのでしょうか?

気になったのでそれについて調べてみました。

ホリエモンが参入する「衛星打ち上げビジネス」とは

今回のミニロケット打ち上げ成功を期に、インターステラテクノロジズは2023年に「衛星打ち上げビジネス」に参入する計画とのこと。

宇宙のビジネス? 衛星打ち上げ? …全く聞きなれないビジネスですよね(^^;

この「衛星打ち上げビジネス」とは、人工衛星をロケットで宇宙に打ち上げる宇宙ビジネスモデルの1つです。

民間企業、研究機関の人工衛星を、金銭で請け負ってロケットを打ち上げます。

衛星通信や衛星放送などに使用される民間企業の衛星を、民間が運営(運用)するロケットにより打ち上げることを、別名「商業打ち上げ」とも言います。

ちなみに、日本の民間企業が単独で開発したロケットが宇宙空間に到達するのは今回が初。つまり、日本国内の民間での「衛星打ち上げビジネス」が可能となるのはインターステラテクノロジズのみ。

これにより、日本の宇宙ビジネスの市場拡大が期待されている模様。

…やっぱホリエモンはすごい。

現段階では人工衛星を軌道にのせる能力はない

ただ、現段階では「MOMO(モモ)」に人工衛星を軌道にのせる能力はないとのこと。

あくまで2023年を目処に超小型の人工衛星を搭載・軌道にのせることのできるロケットを打ち上げ、衛星打ち上げビジネスに参入する計画みたいです。

2023年…約4年後ですね。どうなるのか目が離せませんね。

きっと、ホリエモンのことだから実現するに違いないでしょう。

宇宙ビジネスってどれくらい儲かるの?

宇宙ビジネスは、世界規模での市場規模は2017年の時点で約38兆円と言われています。

2010年時点では約27兆円でした。宇宙ビジネスの市場規模は右肩上がりで、このまま進めば、2030年代には約70兆円を超える見通しとのこと。

つまり、これから「宇宙ビジネス」はどんどん成長し、伸びていくってことですね!

しかも民間でのロケット打ち上げに成功したのは、ホリエモンが取締役を務めるインターステラテクノロジズだけですから、一人勝ちといったところでしょうか?

宇宙ビジネスには、今回取り上げた「衛星打ち上げビジネス」以外にも、さまざまなものがあります。

その中でも、衛星打ち上げビジネスは、宇宙ビジネス全体の約40%の市場規模を占めていると言われています。

ざっくり結論を言えば、確実に儲かる! ということですね。どれくらい儲かるかは未知ですが…。

まとめ

以上、「ホリエモンロケット「MOMO(モモ)3号機」今後の宇宙ビジネスとは?儲かるの?」という観点から情報をまとめてみました。

ロケット打ち上げ成功なんて心が躍りますよね。さらに宇宙ビジネスときたもんだ。夢があり、ワクワクがと止まりませんね。

冒頭ではホリエモンロケットが2回の失敗を経て…と言いましたが、ホリエモンからすれば、その2回は"失敗"なんかではないんでしょうね。

今後の宇宙ビジネスでの活躍に期待ですね!

-仕事

Copyright© 知っトレ! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.