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かんぽ生命不正販売で9月から日本郵便の営業はどう変わる?<現役局長の声>

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かんぽ生命保険の不正販売が問題視されています。

不正判明を受け、運営側は営業自粛期間を8月末まで設けることに。

9月から自粛解除となるわけですが、それ以降の営業方針はどのように見直されるのでしょうか。

そのことに関し、現場で働く方のリアルな意見を入手。

そこで今回は「かんぽ生命不正販売で9月から日本郵便の営業はどう変わる?<現役局長の声>」と題して、

9月以降のかんぽ生命保険の営業方針はどのように変わるのか見てみましょう。

かんぽ生命不正販売で9月から日本郵便の営業はどう変わる?<現役局長の声>

日本郵便側は8月末まで営業(勧誘)を自粛すると発表。

自粛することで9月からの営業方針はどう見直されるのかが気になるところですが…。

これに対し某ネットニュースのコメント欄で「現役局長」を名乗る人物のリアルな意見が投稿されており

9月以降はまたノルマが復活するだろうとのこと。

以下、コメント全文。

現役局長です。9月になれば営業が再開され、多少目標が下がり、またノルマ復活でしょう。上からは自信をもって販売してください程度の通知しか来てません。会社として保険で稼げなければ、その他の商品のノルマがきっとキツくなるでしょう。
自爆する局長や、社員も増えるでしょう。
過疎地などで儲からない地域に郵便局を置いているので、会社として厳しいのはわかる。
地域のためといいながら、局長の数を減らしたくない局長会(局長の数が減る=集票力の低下)という組織もバワハラだらけです。
年に一回ある総会の強制参加(全国で、開催持ち回りなので10万から15万自腹)
年末商品の強制購入、共済強制加入
みまもりサービスという明らかに見劣りする商品の強制ノルマ。誰も契約してくれないので、同居の家族をみまもりしてもらうという意味の無い契約を月2500円でしかたなく契約。
局長も社員も現場は疲弊しきっています。

つまり簡単に言えば、なにも改善されずに元どおりの営業方針に戻るという見方です。

そもそも今回の営業自粛は、営業そのものを"自粛"するわけではなく、

『積極的な勧誘をしない』という"制限"をかけるといった内容です。

具体的には『訪問や電話での勧誘をしない』という内容なのですが、

郵便局に訪れた方やメールでの勧誘には制限をかけないということです。

言ってしまえば、勧誘の方法なんて訪問や電話以外にもあるわけで…。

そう考えると、8月末までの営業自粛には意味があるのかと疑問を抱かずにはいれませんね。

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その他のノルマがきつくなる可能性も

上の現役局長のコメントにもあるように、

かんぽ生命保険の新規契約件数が一時的に下がることが予想されます。

となると、かんぽ保険で稼げなくなった分を、当然局側は他の商品で穴埋めしようと踏み切るはずです。

そうなると、他の商品の契約ノルマが底上げされることになるのが目に見えています。

運営を維持するためには商品ノルマを設定し、それを売り込むのは仕方のないことですが、

働いている方達の気持ちを考慮すると、なんとも居たたまれない気持ちになります。

社員への商品の強制購入や保険への強制加入も平然と行われているようですが、

せめて身内にむやみに負担をかける方針はなくならないものでしょうか。

商品やサービスは求めている人が手にしてはじめて価値を見出せるものだと思います。

↓下の記事では日本郵便の営業担当の給料額について紹介しましたが

過酷なノルマに対する給与があまりにも低すぎます。

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営業自粛について社員への通知が不十分?

コメントによると今回の日本郵便の営業自粛については

『上からは自信をもって販売してください程度の通知しか来てません』とのこと。

また、今回のかんぽ不正販売に関しては、さまざまな箇所に現役郵便局員の方による意見の投稿があり、

その中には、『上から何も通知がない』というものもありました。

つまり、郵便局に勤めている社員なのに、営業自粛について『ニュースを見て知った』ということ。

しかも営業自粛が報道されたのは12日の金曜日で、13、14、15日と3連休なので、

上から通知を受けるにしても最速で連休明けである16日の火曜日ということになります。

これでは現場も具体的にどういった対応を取ればいいのか把握できません。

保険の不正販売うんぬん以前に、こういった根本的…いや基本的なところから運営方針を見直すべきだと思います。

まとめ

今回は「かんぽ生命不正販売で9月から日本郵便の営業はどう変わる?<現役局長の声>」と題して、

9月以降のかんぽ生命保険の営業方針はどのように変わるのか実際に現場で働く方の意見を見てみましたが…

おそらく自粛が解かれた9月以降からはノルマが戻り、

営業方針に関しても大きくかわる面はないと予想されます。

簡単に言えば、8月末までの営業自粛は、ほとぼりが冷めるまでの期間といったところでしょうか。

変わるとしても、同じ指摘がないように上手にやる……そんなところではないかと。

にしても営業自粛に関して社員にしっかり通知が行き届いていないのはよろしくないですね。

やはり保険の不正販売うんぬん以前に、こういった根本的…いや基本的なところから運営方針を見直すべきだと思います。

以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。

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